● 商品説明 
 ソーラークッカー キラピカ シリーズ    
画像をクリックして下さい
野外活動に きらぴか
軽量モデル かるぴか
ハイパワーなおやぴか
完売しました
完成品IP8C 海外向け組み立てキットIP8E
オプションの黒色調理器具類 カタログ ダウンロードはこちらから  
かるぴか (3.5MB)
おやぴか (4.4MB)
 きらぴか シリーズの特徴 

 パラボラ型ソーラークッカーは、国内外に諸先輩の作品があり、商品化されているものもあります。
それらと比較した弊機の構造的な特徴は、次の点です。

パラボラ反射鏡の焦点距離を短く設定した安全性重視設計であること。詳しくはこちら

パラボラ反射鏡が、骨組みを持たないモノコック構造であること。
高反射アルミ板の組み合わせでパラボラ曲面を作ることで、低コストと軽量化を両立できました。

パラボラを太陽に向けさえすれば鍋に集光でき、常時鍋が水平を保てること。

パラボラ太陽に向ける操作が、【仰角】と【方位】の2軸で調節できること。
つまり脚部セッティングを変えずに照準が可能です。

三脚を取り外して折りたためるため、運搬が容易であり、三点接地のため不整地・傾斜地でも設置できること。

横風に対し、比較的倒れにくいこと。これは風になびいて首(パラボラ)を振る構造のためです。

製品のライフサイクルを通した環境負荷が低いこと。→注1、注2

注1:部品を傷めた場合は、交換用パーツ提供をしています。
注2:シリーズ全般でネジ付きアルミ」として一括廃棄できることを設計指針としてきました。
   アルミ母材に混じっている鉄ビスは、融点の違いで容易に分別リサイクルできます。
   
ネジのツマミや縁取りのゴムモールを外せば、そのままアルミリサイクル資源です。

出力表示について

 この類の機材には国際工業規格も、測定をお願いできる公的機関もないため、各メーカー独自の方法で出力を算出し、W数を表示しているのが現状です。

 ところが、測定地の緯度(太陽高度)、大気状態、調理器具や放熱ロスの計算法などにより、算出性能はどうにでも変わりますので他メーカーのそれとは直接比較ができません。そのためあまね では、現時点での公称能力表示は控えています。

 その代わりの目安として、快晴時(空気の澄んだ長野県)に標準装備鍋またはケトルでの湯沸かし時間を書き添えました。
機種別湯沸かし性能比較データはこちら

日射量の何%が焦点に集まるかだけでは調理能力が評価できないのがこの手の機材の難しいところです。

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