トラブル事例 
ソーラークッカーはそもそも火器の代わりに用いる道具です。
それゆえお取り扱いを誤れば、火災にも結びつきかねません。

特性をご理解いただき、使用後は収納、またはカバーで覆って安全にご使用下さい。

実例です!
写真提供 
東京都 T氏
 このフェンダーが溶けたスクーターは、弊社おやぴか とほぼ同クラス(直径・焦点距離)の手製パラボラの脇に停めていたものです。

反射面を北向きにして地面に立てかけてあったのですが、西日が斜めから差し込み、斜め東に停めていたスクーターに集光したそうです。
これが燃料タンクでなくて良かったと、胸をなでおろしました(T氏)。」

 ほかにこのようなトラブルも考えられます
おやぴか の場合)。
アウトドアでは、枯れ草などが発火しかねません。
 晴天下では、火力の低いかるぴか でも新聞紙に簡単に着火します。
このような使い方はクッカー本来の用途ではありませんし、危険が伴います。
おやめください
焦点が遠く曲率の浅い衛星受信アンテナのようなパラボラでは、上記斜め入射光によるトラブルが生ずる可能性は高いです。
きらぴか シリーズの焦点距離を敢えて短く(曲率を深く)設計したのは、斜め入射光トラブル回避を優先したためです。
 集光焦点をパラボラ内部に設定している
きらぴか・かるぴか
斜め入射でも集光部が外部に出にくい設計です。
 集光焦点をパラボラの切り口に設定しているおやぴか

かるぴか よりもパラボラ曲率が浅いため、斜め入射光ですと集光部が外部にはみ出る場合があります。
注意が必要です。
パラボラが太陽に正対していて焦点(ゴトク)に鍋などがなかった場合、光は焦点を通り過ぎてそのまま外部に拡散します。
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