かるぴか IP8C型
ベランダクッキングに適した 軽量型 
完成品〔 IP8C型〕 27,800円 (税込・送料別)

組み立てキット〔IP8E型〕 30,800円(税込・送料別)もご用意しています。 海外利用にどうぞ。
オールアルミで軽量 3.1kg
三脚付きのまま、女性が片手で持ってベランダに移動できる軽さです。
 ゴトクには滑り止めゴムつき。
鍋枠前面に凹みがあるため、
フライパン取っ手が干渉しません。
手軽さ重視でコンパクトに仕上げました。
 総アルミ製のフレームワーク。強度を確保しつつ、贅肉をそぎ落としました。
オリジナルデザインの三脚が好評です。
 真上から見ました。  後ろ姿です。
きらぴか に比べコンパクトで、性能は約90%を確保しました。
 その差10%は穴がパラボラ鍋下部にあき、また構造物により反射光が一部遮られるためです。
外周フレーム頂部に取っ手を設けています。
持ち運び時はこれを掴んで下さい。
取っ手を持って片手でひょいっ。
日常的なご利用では、手軽さが魅力です。
側面にお玉つり下げ用フックを
装備しています。
背が低く、設置スペースの小さなかるぴか は、
窓際湯沸かしで室内加湿器としても使えます。
←↑ 三脚はパラボラカバーの中に収納できます。壁掛け保管してください。
湯沸かし便利なオプション 黒ケトル(1.2L)
別売1,800円です。
別売 20cm片手黒鍋(2,800円)は
コトコト煮込む調理に。
別売ポップコーン(POP)鍋
は1,600円です。
16cm深底片手黒鍋を
標準装備しています
快晴時、水1Lが38分で沸かせます
  ガスの弱火程度の火力です。
使用時は
サングラスを着用して下さい。
設置時間は、3分。
総アルミで 3.1kgと軽量。
 80cm反射鏡:2.4kg →強度はB. 現行型パラボラと同等です。 三脚:0.7kg。
16cm深底片手黒鍋綿製パラボラカバーを標準装備。

パラボラは折りたたみ構造ではありません。
お得意メニューは、煮物・スープ類・炊飯など。
パラボラ仰角(太陽高度)は、82度〜31度(夏仕様)、72度〜24度(冬仕様)の範囲で調節可能です。
注)軽量化の宿命で、風に弱いです。脚先端穴にペグを打つなど、安全には充分ご配慮下さい。
機材の詳しいお取り扱いは、
かるぴか 取扱説明書(PDF 1.7MB)をご覧ください。
照準可能な最低太陽高度は、24度までを確保し、太陽高度の低い冬至でも5時間程度の使用可能時間を確保しています。
詳しくはこちら
 脚の楕円穴は、強度に余裕のある部分の軽量化です。
照準器はきらぴか で好評の内部設置式としました。
収納の際、カバーに干渉しません。
冬仕様
(三脚支柱差し込み部分)。
パラボラ仰角の可動範囲を低く設定
できるため、春・秋・冬に適します。

夏仕様。  
範囲を高く設定できます。

 仕様換え作業はパラボラに組み付けたまま可能で、
約10分で交換できます。
詳しくはこちら
 アングルと三脚を固定するつまみナット&支柱ネジです。
蝶ナットでは操作性が悪いし、プラスチックでは焦点に近いため溶けてしまうし、市販の真鍮ナットでは重いし・・・悩んだ末にアルミを削って自作しました。
パラボラ首振り時に適度な渋さをもたせるため、接触面にゴムのリングをはめ込んでいます。
パラボラのミラー固定ビスは、煮汁の影響が出やすい下部にステンレスビスを用いています。
セットの仕方
風のない場所を選んで下さい。
 支柱(写真上)と脚(写真下)3本を、カバーから取り出します。
刻印
 支柱端のノブボルトで支柱と脚をネジ止めします。
脚には123と刻印が打ってあります。その順番で重ねて下さい。
 まとまめている脚を拡げると、しっかりとした三脚になります。開脚は120°等配にしてください。
偏った開脚は、転倒の原因になります。
 つまみナットを抜き取ります。
 強風等、転倒が予想されるときには直ちにご使用をおやめください
三脚設置はオプションのペグによる固定がお奨めです。
3本とも異なる方向に斜め打ちするのが、倒れにくくするコツです。
 パラボラを三脚に取り付けます。
支柱をスペーサースリーブに差し込み、
つまみナットを締めればセット完了です。
 傾斜地にセッティングする場合は、斜面側の脚にアジャストボルトを取り付け、支柱を垂直に保って下さい。 
照準の合わせ方
太陽への照準操作はシンプルで、一瞬でできます。
パラボラ内部に組み付けられた照準器の「光軸ボルトの影」に注目して下さい。
例1 照準がずれています 例2 照準がずれています
パラボラ仰角を
下向きに
修正します
パラボラ仰角を
下向き
に修正します
パラボラ方位を時計回りに修正します パラボラ方位を反時計回りに修正します
照準が合いました♪
ボルトの影がその根元に隠れたとき、
パラボラは太陽と正対します。
すると、反射光はすべて鍋中央に集まります。
太陽運行に合わせて、15〜20分間隔で照準を修正して下さい。
収納の仕方
スペースにゆとりがあれば、三脚つきのまま収納場所に移動してカバーをかけて保管して下さい。
三脚取り外しの際は、まずカバーをかけてからパラボラを引き抜くと片付け作業がしやすいです。

 かるぴか は家庭で日常的に使えるよう、特に扱いやすさに配慮したモデルです。
発売して6年、教育用機材として徐々に使われるようになってきました。
太陽エネルギーが調理を通して実感できますよ。
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