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● 放射冷却テスト ●
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| 澄み渡った夜空にパラボラクッカーを向ければ、ケトルの熱はほぼ全面から宇宙に向けて放熱できるはず。 かるぴか で冷水作り実験をしてみました。残念ながら気温を大きく下回る冷水は得られませんでした。 |
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| ← パラボラ集光の逆原理で、 パラボラ放熱器です。 |
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| 日没を過ぎてから2台を並べ、一晩通して温度推移を測ってみました。 | ||||||||||||||||||||||
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| パラボラを取り外したほねぴか ↑ 自然放熱データを測ります。 |
↑ 低緯度仕様に組み替えて、 パラボラを垂直に向けたかるぴか |
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| ↑ 地温は、 ほねぴか 足元のコンクリート面を測りました。 |
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| この実験で得られた貴重なかるぴか 冷水は16.2℃(AM1:00)で、その時の気温を0.7℃下回っています。 | ||||||||||||||||||||||
| 試験条件
弊社1.2L黒ケトル使用 水量1リットル 初期水温22.2℃ 初期気温27.1℃ ※ 湿度は測りませんでした |
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| ↑ かるぴか ケトルには、水温が気温を下回った0時頃からたくさんの露が付きました。 | ||||||||||||||||||||||
| ↑ ほねぴか ケトルは 終始このまま |
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| 冷水作りの目論見が外れた原因は、結露のようです。 せっかくケトル水温が下がっても、水蒸気潜熱が次々補充されるのでは、水温は気温以下には下がりたくても下がれません。ちょうど冷水の欲しい夏場は比較的湿度が高く、パラボラクーリングは実用的ではありません。 この方法で冷水を手にできるのは、常時乾燥していて昼夜の気温差の大きい砂漠地帯などでしょうか? ほねぴか の水温がなかなか下がらなかったのは、温度が高めのコンクリート輻射熱の影響があったと思われます。 |
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