保温テスト 
ちょうど昼食時・おやつの調理時に晴れてくれればいいんですが、なかなかお天気は気まぐれです。
晴れを狙ってクッキングして、そのまま食べるときまで保温しておきましょう。
沸騰した湯の保温効果を比較してみました。
お盆は木製
オプション鍋袋を被せた鍋(左)と、
裸のままの鍋(右)
鍋フタに棒温度計用の穴をあけました。
自作の保温箱に入れた鍋
スペースに制約があるため、非接触温度計で
鍋フタ温度を測定します。
箱を開くと温度が下がりますので、
測定回数を少なくしました。
水量 16cmホーロー黒鍋満水 (900cc)
初期水温  95.1℃
気温 17.5℃の室内 
測定器 棒温度計・ 非接触温度計
測定日時 2005年5月12日
保温箱の効果はなかなかですが、布袋一枚で覆うだけでも案外の効果があることがわかりました。
この保温箱は簡単に自作できますので、オススメの一品です。
発砲スチロール箱の内側に、
100円ショップで購入した
「車の窓ガラス日よけ」を切り貼りします。
箱フタに載っているのは、
今回テストに使った非接触温度計です。
熱い鍋が直接内面に触れぬよう、
割り箸を貼り付けて鍋底を浮かします。
材料費は総額300円でした。
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