おやぴか 用20cmフライパン 
2012.3.17発売
おやぴか オプションとして、ご要望の多かったフライパンを仕立てました。
← デビューしましたアルミ製20cmフライパンの上面下面。
市販のIH対応フライパンを改造したものです。
全面真っ黒で、取っ手部をアルミテープで保護しています。
ガラスフタと組み合わせての販売 となります。

価格は、頑張りました、3,800円!です。
おやぴかで各種調理
焼きそばと焼き肉です
ジンギスカンとウインナー炒めです
油飛散によるパラボラ汚れは、フタをかぶせることで防げます
かるぴかでパンケーキが成功
B.
B.よりA.が大きく見えるのは、立ち上がり壁の広がり度合いの違いによるものです。
底面サイズは同等です。
A.
C.
3器比較
A. 20cmアルミフライパン
B. 20cm鋼板フライパン
C. 14cm南部鉄フライパン
胴の材質
アルミ
鋼板
鋳物
底の厚さ
5mm
0.6mm
4.5mm
← A. 20cmアルミフライパンの作。
今までで一番うまくできました。
パンケーキを焼くときにガラスフタと組み合わせると、上面に当たる光で偏った焦げ方をします。
それを防ぐため、黒フタ(非商品)を使いました。
フタサイズが若干小さいため、縁にケーキがこびりつかないよう小さめに作りました。
肉厚鍋底で加熱ムラが和らぎ、色とふくらみ加減が均一な、ほど良い仕上がりです。
← B. 20cm鋼板フライパンでは駄作。
ガラスフタ越しに中央が焦げ始めています。
薄鋼板製のフライパンで作りますと
加熱ムラのためか中央ばかりが泡立つ感じでふくらみ、縁は薄いまま。
いい出来映えではありませんでした。
パラボラ集光では中央ほど強く加熱されますので、周辺部との温度ムラが出やすいのです。
あまね で多用しているC. 南部鉄のミニフライパンですとかるぴか でも火力が強すぎです。
大きい器具は放熱ロスが多く、相対的に火力が下がるため、A. ならちょうどいい加減に仕上がります。
← 3種の厚さ測定の様子。
製品明細書に書かれていないときは、こんな感じで実測です。
この記事をご覧になって、「黒フタを付け合わせて販売して欲しい」といったご要望があるかもしれません。
たいへん申し訳ないのですが、現段階でフタだけの入手が困難であり、叶いません事深くお詫び申し上げます。
毎度のことなのですが、少量販売のメーカー交渉力のなさを痛感しています。

ご参考までに、ソーラークッキング用鍋の一般的な仕立て方はこちらをご覧下さい。
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