2012.3月 12日 朝礼より
日本経済新聞(2012年3月30日金曜日)19面より『大機小機』という
コラム欄を読みました。
今後日本の人口は2010年の1億2806万人から50年間で8674万人まで減少してしまうそうです。
これは、問題だと思いきやこのコラムはこう述べています。
『人口減少といい高齢化といい、社会が大きく変わるときには
潜在的なニーズも変わる。それこそがイノベーションの基なのだ』
中略、『日本経済の閉塞感の元凶は人口減少ではなく、イノベーション不足なのである』
なるほどなあ〜、と思いました。
要は、人口減少(超高齢化)のせいなんかではない。
自分たちにクリエイティブさが欠けているだけのことなのだと。
もうアイディアなんてない!出尽くしたと人は思いがち。まさに、自分自身も然りですが。
でも そうじゃなくて、違う方向へ目を向ける。
違った観点から物事を見ることで、そこにイノベーションの基が埋まっている。
『世界全体を見渡せばフロンティアはいくらでも存在する、というのが
グローバル経済というものだ』
ひとつ、元気が出る想いがしました。
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