2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野 日本フロアホッケー連盟 開催・設立10周年記念シンポジウム

2005年2月、アジアで初めてとなるスペシャルオリンピックス世界大会(SO世界大会)が長野で開催されてから今年でちょうど10年。SO世界大会の開催で、社会がどう変わったか、フロアホッケー連盟の活動の奇跡を追いながら、次に、目指すべき社会について考えます。

お知らせ

オークション開催!

細川護煕氏の焼き物や細川佳代子さん案内による永青文庫ツアーなど、珍しいお宝が出品されます!


細川護熙作 「信楽花入」(桐箱入り) サイズ(縦11×横11.2cm)

長野五輪マスコットスノーレッツぬいぐるみセット4体(横:約30cm×高さ:約33cm)

長野パラリンピックマスコットパラビット置物 (横:22cm×高さ32cm) &長野パラリンピックTシャツセット

SO世界大会トレーナー
色:オフホワイト、サイズ違いあり
*細川佳代子氏サイン入り

永青文庫ツアー(細川佳代子氏ガイド&記念写真)
*入札価格は一人の価格 開催日時は後日調整

長野オリンピックTシャツ(サイズ:F、色:黒)
&スポーツタオルセット

長野パランピックマフラー&スポーツタオルセット

その他、野オリンピックグッズ、パラリンピックグッズ多数出品予定!

永青文庫

細川家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、一般に公開しているのが永青文庫です。ここには欧州貴族にも優る七百年余の細川家の伝統が静かに息づいています。 国宝8点、重要文化財32点を含む、およそ6,000点の美術工芸品と48,000点の歴史文書を所蔵しています。
永青文庫ホームページ

販売について

会場ではピンバッジの販売コーナーのほかにもエコーンファミリーによる飲食物等の販売も行います。

「国産小麦を使った冷めてもおいしいパン」
 定番のあんぱんやジャムパン、メロンパンをはじめ、デニッシュ生地のパンや手作りのお惣菜パンもおススメです。
「大豆まるごとおたっしゃ豆富」
 もめんのお豆富(¥210)を基本として、駒ヶ根産の黒ゴマを使った黒ゴマ豆富(¥260)、一人娘という品種の薄青大豆を使ったお豆富(¥260)の3種類をご用意致します。
「大豆粉入り生うどん・生ほうとう」
 長野県産大豆粉が入ったコシがあって、腹持ちの良いうどんとほうとうです。お鍋の時期にぴったりです!(2食入り¥210)
「花」
 寒い季節を華やかに彩る、色とりどりの可愛いお花をご用意します!
「竹炭製品」
 お肌にやさしい竹炭石けんや竹炭スポンジ、是非セットで♪
「小物」
 手編みのあったかグッズやデコレーションされた文房具、さまざまな雑貨があります。
「発芽コーヒー」
 発芽コーヒーなので、体に良い特別なコーヒーです。
「エコーンファミリーには、88人の利用者さんがいます。パン作りが得意な人、炭焼きが得意な人、計算が得意な人、接客が得意な人、個性あふれる利用者さんが毎日元気に働いています。リヤカーを引いて地域へお花やお豆富の販売に出かけたり、休日にもイベント販売に参加したりと、施設のことや商品のこと、働く利用者さんのことを一人でも多くの方に知っていただくことが目標です!一つひとつ、思いのこもった自慢の商品ばかりです。是非、商品を通して利用者さんの働きぶりを感じて下さい!」
SO世界大会の思いで写真大募集!
SO世界大会でアスリートと一緒に撮影した写真等思い出の写真を募集します。会場でプリントした写真やプロジェクターで上映いたします。写真をお送り頂き、当日シンポジウムに参加された方全員に記念ピンをプレゼントします。
応募は、お名前、ご住所、写真(3MB以下の電子データのみ)をお送りください。
なお、郵送での受付はいたしません。必ずメールでお送りください。
シンポジウムへの意見募集!
シンポジウムのテーマについての意見を募集します。応募頂いた意見を紹介しながら、議論を進めます。
お名前、ご住所、テーマについての意見を郵送、FAX、メールでお送りください。

写真・シンポジウムへの意見の送り先
特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟 長野事務局内 シンポジウム実行委員会
〒380-0821 長野県長野市鶴賀上千歳町1120-17 Alegriaビル7階
電話・FAX 026-225-5657 e-mail:so10th@photo-nagano.com
※写真はメールのみ


イベント内容

1部 10:00〜12:00 映画上映「believe」

2005年2月。世界中のメディアが長野に集まった。そこに9人のBelieveクルーの姿もあった。知的発達障がいのある人たちを撮影したドキュメンタリーはこれまでにも数々あった。でも、彼ら自身が、カメラを扱い、マイクを片手にインタビューをし、記録するとしたら? 信じられないかもしれない。しかし、9人のBelieve撮影クルーは、それをやり遂げた。知的発達障がいのある人たちのスポーツの祭典が長野で開催された2005年2月。彼らは自分の目で世界を見て、自分の言葉で世界を伝えた。本作は、彼らがそこにいたるまでの道のりを記録し、彼ら自身が撮影した記録映像とともに、ひとつの映画となって誕生した。

ableの会ホームページ


2部 12:00〜13:00 交流・展示

スペシャルオリンピックス(SO)・五輪記念ピン等展示・交換等
SO世界大会記念品/関係新聞写真記事パネル、写真パネル等の展示
喫茶コーナー
オークション(細川護煕氏焼き物、細川佳代子氏案内による永青文庫ツアーなど)


3部 13:00〜15:30 記念シンポジウム
取組発表 シンポジウム

テーマ「SO世界大会から10年、社会はどうかわったか、めざすべき社会」

パネリスト(予定)


場所

JAアクティホール



主催・共催・後援

主催

特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟

共催

信濃毎日新聞社・信毎文化財団

後援

長野県、長野県教育委員会、長野市、山ノ内町、飯綱町、白馬村、野沢温泉村、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本、NPO法人勇気の翼インクルージョン2015、ableの会、一般社団法人長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、一般社団法人長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、連合長野、一般社団法人長野県医師会、長野県農業協同組合中央会、朝日新聞長野総局、中日新聞社、毎日新聞長野支局、産経新聞長野支局、長野日報社、市民タイムス、日刊工業新聞社長野支局、共同通信社、時事通信社長野支局、NHK長野放送局、SBC信越放送、MBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、株式会社エフピコ、セイコーエプソン株式会社、栗田病院、株式会社八十二銀行、株式会社エムウェーブ、株式会社ながのアド・ビューロ、有限会社BIG WAVE、社会福祉法人長野県社会福祉協議会、公益財団法人長野県長寿社会開発センター、清泉女学院大学・清泉女学院短期大学、CSネットワーク長野


お問い合わせ

特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟 長野事務局内 シンポジウム実行委員会
〒380-0821 長野県長野市鶴賀上千歳町1120-17 Alegriaビル7階
電話・FAX 026-225-5657 e-mail:so10th@photo-nagano.com

 

 

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