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誰でも、どこでも Doスポーツ体験交流事業とは日本フロアホッケー連盟では、平成21年に独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、「誰でも、どこでもDoスポーツ体験交流事業」を実施いたします。この事業は、フロアホッケーを通じて障がいのある者とない者との交流や相互理解を推進する事業です。フロアホッケー連盟は誰にもひらかれたユニバーサルな社会の実現に向け、積極的な活動を行ってまいります。 事業概要
1.フロアホッケー出前体験会全国の特別支援学校、特別支援学級、障がい者施設などでフロアホッケーの体験会を開催します。体験会には、日本フロアホッケー連盟のインストラクターが出向き、レベルに合わせた指導をします。 2.障がい者スポーツセンターでのフロアホッケー教室の開催在宅の障がい者でも参加しやすい全国の障がい者スポーツセンターにおけるフロアホッケー体験会を開催します。 3.フロアホッケー用具の貸出 指導者用資料の提供特別支援学校、特別支援学級、障がい者施設等へ用具(スティック、パック等)の貸し出し、指導者用のガイドブック・DVDを提供します。 4.フロアホッケー指導者の養成講習会の開催フロアホッケー指導者の養成講習会を開催します。 5.フロアホッケー指導者用DVD、ガイドブックの作成学校の教員、障がい者スポーツの指導者や児童・生徒等、未経験者でも理解しやすいフロアホッケーのルール、基礎技術、試合運営、指導方法等の解説DVDやガイドブックを作成し、配布します。 6.フロアホッケー大会の開催・支援フロアホッケーの体験、練習の成果の発表の場として、障がいのある者と障がいのない者が一緒にチームを作るユニバーサルチームを中心とした「フロアホッケー大会」を開催します。全国各地で開催される障がい者スポーツ大会へ日本フロアホッケー連盟からレフェリー等のスタッフを派遣します。 7.安全性のさらなる向上を目指した指導研究、用具開発フロアホッケーをさらに安全に安心して楽しむことができるように、障がい者スポーツ指導者、長野県医師会、柔道整復師会、ニュースポーツ用具メーカー等と連携した、指導方法、用具等の研究、開発をします。 スタッフの派遣、用具の貸出、DVD・ガイドブック配布の費用負担はありません。 指導者の派遣、用具の貸出し、資料提供等をご希望の学校、施設等の方は連盟事務局までお問い合わせください。 |
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