下水道は、快適な生活環境と清らかな水環境の実現に不可欠な施設であり、その整備促進が強く要望されています。

 平成12年は、明治33年に近代下水道制度の基礎である旧下水道法が施行されてから100年になることから、「近代下水道制度100年記念行事」の一環として、下水道が水環境の保全回復に果たしている事例を募集し、「甦る水 100選」として表彰することにより、それらを広く紹介し、下水道整備に当たっての地方公共団体の創意工夫、努力の参考に供するとともに、改めて下水道整備の必要性について国民の理解を深めることを目的としています。


対象部門

1.下水道整備の推進により水環境を保全し又は回復させた部門 

  松本市 水清き城の町


2.処理水の送水等により水環境を保全し又は回復させた部門


3.下水道事業によりせせらぎなどの水環境を創造した部門

  長野市 親水の郷・善光寺ホタルの郷


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