□ NIGHT WAVE □

 今回のテーマは『身も蓋もない』です。
 AVに限らず、エンタテイメントに徹した作品っていうものに、個人的にはすごく憧れがあって、何の意味も持たない、ただその時を楽しく過ごせるだけの作品を作るっていうのは、ものすごく頭を使うことだよな、って思っています。
 モノを作る人間って、知らず、作品に何か意味を込めてしまいがちだと思うんです。主義主張って言ってもいい。けど、受け取り手としては、そんなもの時としては不要なんですよね。
 で、そういうものを書いてみたいなぁ、っていうのはずっと思っていて、ちょこっと書いてみては挫折を繰り返していました。
 今回、私なりに書いてみたんですが…まだまだダメですね…
 ゲスいエログラビアみたいなお話、一度でいいから書いてみたい…ホント、憧れます…

 十夜は、わりと気に入ってるキャラクターです。ちょっと陽晴に通じるところがあるかも。
 titleはaccessです。ときどき聴き返すと、そのたびハマる、不思議なミュージシャンさんです。
 シャープなようでいて甘く、きゅんとします。


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