関 田 山 脈 の ブ ナ の 森

写真の池はブナの森に囲まれた野々海池



 左;深い雪が消え残る中、ブナの木々は
     早くも芽吹いて緑におおわれる
 中;麓から除雪が始まる(5月上旬)

  深坂峠から新潟県、日本海を見る
中の写真は、池の上に張り出した枝に産み付けられたモリアオガエルの卵塊。水面から7,8mの上にも産む。オタマジャクシが成長すると池に落ちて泳ぎだす。どうやって水を感知するのだろうか。
右は外灯に集まった虫を狙うモリアオガエル。体長7〜8cmで指先に吸盤がある(秋山郷切明で撮影)

 最近、新種とされたナベクラザゼンソウ

   雪解け直後に咲くイワウチワ

  葉が大形となるオオイワカガミ

ウスバサイシンとヒメギフチョウ
      (別の場所で撮影)
関田山脈は、ギフチョウとヒメギフチョウの
混せい地帯で知られ、黒岩山一帯は国の
天然記念物(天然保護区域)に指定されて
いる(昭和46年)。
 しかし、チョウの収集マニアによって荒ら
されてしまった。 地元の人たちが現在も
懸命に保護に尽力している。

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