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日観連・公営国民宿舎加盟 信州・中央アルプス県立公園寝覚の床
 

お 祭 り

ひのきの里・上松では、次のようなお祭りが行われています。
地域色豊かな歳時記で、季節の風流をお楽しみ下さい。



 毎年5月3日に行われる駒ヶ岳神社のお祭りで、国の選択無形民俗文化財に指定され た「太々神楽」を奉納します。これは13座で構成された舞台で、地区の家々に一子 相伝で伝えられており、門外不出とされています。  舞台では、剣を手にした3人の舞手による「三剣の舞」や、4人の天狗が舞う「四 神五返拝」の姿が有名で、迫力ある瞬間を見ようと毎年多くの観客・カメラマンで賑 わっています。
場所:上松町駒ケ岳神社里宮。 JR上松駅から木曽駒ケ岳方面へ徒歩1時間。
 

(撮影 小島照生氏)
 
毎年7月の半ば、中山道の立場跡・寝覚で繰り広げられる祭礼。宵祭りと呼ばれる 祭前夜の舞台では、獅子狂言や地歌舞伎が行われます。本祭では寝覚・見帰地区の各 戸を獅子が訪ね歩く「悪魔祓い」が行われ、夜は中山道を御輿が練り歩きます。
場所:上松町寝覚〜見帰。 JR上松駅より寝覚の床方面へ徒歩30分。
 
上松小学校付近にある諏訪神社と、町中心部の八幡宮を結ぶ上松の例祭。宵祭りの 地歌舞伎、獅子狂言に始まり、諏訪神社本殿から出発した御輿は八幡宮で一泊し、翌 日再び諏訪神社へと戻ります。旧中山道を中心とした道中を練り歩くこのお祭りは、 2005年より9月初週の週末開催となりました。以降の詳しい日程はお問合わせ下 さい。  
場所:上松町宮前 諏訪神社〜上町 八幡宮。 JR上松駅より徒歩15分。