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THE MIZUNO MUSEUM OF ART
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展覧会のお知らせ


 ◆企画展のご案内

横山大観 「陶靖節」 大正8年頃
*当館では五年ぶりの展示となります。
後援
長野県・長野市
長野県教育委員会・長野市教育委員会


武井真澂 「雲海朝陽図」(左隻)
制作年不詳 松本市美術館 池上百竹亭コレクション
鏑木清方「花ふゞき・落葉時雨」(右隻)
昭和14年
堂本印象「木華開耶媛」
昭和4年 京都府立堂本印象美術館

屏風は、もともと風除けの道具として奈良時代頃に中国から伝わりました。日々の暮らしの中にも美を求める日本人の感性により、平安時代頃になると室内空間を彩る芸術品にまで高められ、以降、日本人の生活、文化と深く関わりながら独自の絵画様式として発展します。

明治になると、住環境の変化により屏風は人々の生活から次第に離れてしまいますが、空間を圧倒する大画面は、日本画家たちの制作意欲を刺激し、展覧会出品作を中心に今日まで数多くの屏風作品が制作されています。

本展では、当館コレクションから厳選した作品を中心に、屏風作品のみを一堂に展示します。画家独自の多彩な表現はもちろん、迫力ある大画面やジグザグに折り曲げることによって生じる屏風絵ならでは奥行きや立体感ある絵画空間を存分にお楽しみください。


横山大観 「柳蔭童眠」
大正2年頃 個人蔵
平松礼二 「月光の曲」
平成2年
下村観山 「獅子図屏風」
大正8年

 ギャラリートーク
 学芸員が作品を鑑賞しながら、
 本展の見どころを解説します。

 会期中5/12(土)を除く

 
毎週土曜日 11:00〜(約1時間)
 
   ※要入館料

 ワークショップ
 ミニ屏風をつくろう!!
 
ミニ屏風を作りながら、屏風の仕組みを学びます。

 ■5月12日(土)10:30〜(約1時間30分)
 

 参加費:中学生以下無料、高校生以上入館料のみ
 定 員 :15名(要予約)
 ※申込み、問い合わせは当館まで


開館時間
  9:30〜17:30(入館は17:00まで)
休 館 日
  毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 4/23・5/1・7・14・21
入 館 料
 一般800円、中・高校生600円、小学生300円
*20名様以上の団体は各100円引き *小・中学校生は、毎週土曜日は無料
*小・中学校が授業の一環として利用する場合は無料
*身障者手帳をお持ちの方は半額 *お着物でご来館の方は半額
 交   通  ●JR長野駅下車、東口から長電バス約10分
   「日赤・水野美術館行き」終点下車
 ●上信越自動車「長野インター」から15分

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水野美術館は岡倉天心の流れをくむ、横山大観、菱田春草、下村観山、川合玉堂らの近代日本画を系統立てて集めた美術館です。