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野天風呂巡りの上り口。看板には、温泉の説明や地図が書いてある。シッカリ読んでいざ出発! |
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左の道を行き、林の山道を登ると最初の温泉「三国一の湯」(単純酸性泉)がある。一人入ればいっぱいの湯で温度はかなりぬるい。まさに通好み? |
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三国一の湯から少し登ると視界が開け、ムンムンと蒸気が上がる源泉が見えてくる。秋には紅葉がきれい。 |
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三国一の湯から5分、「仙気の湯」(単純酸性泉)に到着する。天気が良ければ雪倉岳・朝日岳・五輪山など、北アルプスの山々が目の前に広がり、まさに仙人気分!大自然の中の野天風呂を満喫できる。 |
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仙気の湯のとなりには勢いよく蒸気を吹き上げる源泉がある。
注)大変危険な為ロープの中には絶対入らないで下さい。 |
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仙気の湯からさらに5分登ると蓮華温泉で一番高所にある「薬師湯」(酸性石膏泉)に着く。岩で囲まれたこじんまりした風呂からは眺めもよく、街での生活を忘れてしまう。 |
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しばらく戻り、今度は黄金湯の方へ下る。辺り一面の緑に覆われ、気持ち良い。 |
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緑に囲まれた癒し系の湯が「黄金湯」(重炭酸土壌泉)。そのやわらかな湯は身も心もリラックス。 |
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ロッジが見えて来た。ハイキング気分を味わいながらそれぞれの個性・野趣溢れる野天風呂を点々と・・・そして心に残る山の湯の思い出。 |