信 州 の ケ ヤ キ 巨 樹 ・ 名 木
長野県内のケヤキの巨樹分布(1990現在、和田) |
![]() ※印(No. 2,4,5)は長野県指定の天然記念物 樹木の太さは、一般に地上から1.3〜1.5m位の胸高か目通りで測定されるが、 ケヤキの巨木は根元に凹凸があるなど測定が難しい。この表の幹周りは、 標示などで公にされている数値を参考までに記入してある |
信州の内陸盆地は、年間雨量が1000〜1500mm以下の少雨地帯となっている。その周辺は野生のブナもカシも自生しないで、
もっとも緑濃い巨樹・巨木の代表がケヤキである
社寺林や屋敷林には、ケヤキの巨樹・名木が古くから地域の人たちに大事にされて守られてきた
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めずらしい全国欅(ケヤキ)の 番付表 元金沢大学教授 故 里見信生先生作成(書も) 私の「ケヤキの森」 出版に際し掲載する よう提供いただいた 見出しへ戻る トップへ戻る |